プラン診断を受け取る
海外在住の透析患者さまのための 日本旅行コーディネート

透析があっても、日本はあきらめなくていい。

透析の日を軸に、旅の全体を設計します。クリニックでの透析も、ホテルのお部屋での透析のご相談も承ります。

あなただけの旅行プランを受け取る(無料・4つの質問・1分)

日程が未定でも、書類がなくても構いません。1営業日以内にご返信します。

複数都市・ホテル完結型からクリニック型まで、あなたの旅に合わせてすべてを整えます。

一人で抱えていませんか?

日本をあきらめたくない。でも、透析を旅の主役にはしたくない。

  • 透析を始めてから、旅の計画を立てることをやめてしまった
  • 海外で治療を受けることへの不安が、ぬぐえない
  • 日本のどのクリニックが外国人を受け入れているか、調べ方もわからない
  • 言葉の壁を、誰かに越えてほしい
  • 家族に「無理だ」と言われ、自分でもそう思い始めている
  • ずっと日本に行きたかったのに、もう自分には関係ない話だと思ってきた
  • 旅全体が透析のスケジュールに振り回されるのが、怖い
  • 「サポートさえあれば行けるのに」という気持ちが、ずっとある

もしこのリストのどれかが「自分のことだ」と感じたなら、
このページは、あなたのために書きました。

あなたの窓口

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

最初のご質問から日本へのご到着まで、窓口はひとりです。Takaがご案内します。

AIで作成した動画です。お問い合わせには、私(Taka)が直接お返事します。

透析旅行の現実

日本で透析を受けるまでには、
これだけの工程が必要です。

「難しそう」と感じるのは、正確な認識です。
一人でこなすには、複雑なプロセスがあります。

この7つの工程のうち、クリニックとの交渉・日本語の書類・旅程の設計はRSAが引き受けます。
ご自身とかかりつけ医まわりのご準備は、あなたにお願いするものです。航空券とご宿泊は、ご自身で手配いただくか、ご希望があればRSAが手配します(手配代金の20%を手配手数料として申し受けます)。

1
PHASE 1  ·  出発前
条件の整理

透析種別・スケジュール・パラメータを書面で確認。海外対応の旅行保険を確認。パスポートの有効期限をチェック。

2
PHASE 2  ·  12週前
旅程の設計

訪問都市を決め、透析日を旅程に組み込む。各都市で手配が必要なクリニック数を割り出す。

3
PHASE 3  ·  6〜8週前  ·  ほとんどの方がここで詰まります
クリニックへの問い合わせ

各都市2〜3件のクリニックに連絡し、受け入れ可否・費用・必要書類を確認する。

なぜ、ここが最大の壁になるのか
  • 日本のクリニックの多くは日本語のみで対応
  • 返信に1〜2週間かかることがある
  • 返事がなければ別のクリニックを探して繰り返す(3〜6ラウンド)
  • 医療用語の日英変換と、日本の書式に合わせた書類作成が必要
4
PHASE 4  ·  確定後
予約確定・書類提出

書面の確定通知を受け取り、ホームドクターと共有。その後、航空券・宿泊を予約する。

5
PHASE 5  ·  渡航前
医療書類の準備

透析サマリー・直近の血液検査結果・薬リスト・主治医の紹介状を英語で(可能なら日本語でも)用意する。

6
PHASE 6  ·  1〜2週前
直前の最終確認

全クリニックに再確認の連絡。緊急連絡先カードの準備。オフラインマップにクリニックを登録しておく。

7
PHASE 7  ·  旅行中
当日の対応

初回は15〜30分早めに到着。書類を毎回持参。治療内容の変化をメモし、帰国後にホームドクターへ報告する。

なぜ、ここまで複雑になるのか

日本旅行が難しい、本当の理由。

旅行会社は、航空券とホテルを押さえられます。

透析の手配会社は、クリニックの予約を取れます。

けれどその2つの間をつなぐひとが、どこにもいません。

透析日が決まらなければ、旅程は組めません。

旅程が決まらなければ、クリニックは答えを出せません。

この堂々巡りに答えを出す人がいないまま、時間だけが過ぎていってしまいます。

RSAが引き受けているのは、まさにこの継ぎ目です。

この7つの工程のうち、クリニックとの交渉、日本語の書類、透析日を軸にした旅程の設計はRSAが引き受けます。

ご自身とかかりつけ医まわりのご準備だけ、お願いします。最初の一歩は、1通のメッセージです。

あなただけの旅行プランを受け取る(無料・4つの質問・1分)

旅とは、段取りではなく、体験であるべき。

透析患者の旅は、一人ひとり、まったく異なります。

ひとつの都市で静かに滞在する方もいれば、東京・京都・大阪をめぐる方もいる。

わたしたちの仕事は、細かな手配をすべて背景に退かせることです。あなたが日本という場所そのものに、全力で向き合えるように。

治療スケジュールの調整から、クリニックとの交渉、旅程の設計まで。すべては、あなたの旅のために、あなたに合わせてつくられます。

旅の成功とは、透析の予約が取れることではありません。

すべての手配が整った状態で、日本の地に降り立つこと。それが、本当の旅の成功です。

サービスの範囲の違い

透析旅行の手配には、3つの型があります。

項目 予約手配型 付き添い型 旅程設計型(RSA)
旅行の手配 クリニックの予約・調整が中心。宿泊や観光は案内 透析予約と旅程の調整は行う。旅行の手配は提携旅行会社へ 航空券・宿泊・送迎の手配を、旅行業登録(東京都知事登録旅行業 第3-8616号)のある同じ窓口で承る
旅程の組み方 透析の予約と日程の調整(旅程は利用者側) 透析の予約を旅程に合わせて調整 透析日を軸に、都市・日程・観光の全体を設計する
透析のない日 透析の予約・調整が中心 観光・買い物・食事などへの付き添い(移動と安全の支援) ガイドとして案内・解説(同じ窓口で依頼できる)
ご相談の入口 申込は期限の目安あり(45日前/3か月前) 初回相談は無料(契約前)。申込の期限は記載なし 日程が未定でも、書類がなくても、まずご相談いただける

看護師や介護士など、医療・福祉の資格者の付き添いを必要とされる方には、そうした専門サービスをお勧めします。RSAは旅程の設計と手配、ガイドをお受けします。

透析代行会社ではなく、旅の設計者です。

多くの透析旅行サービスは、クリニックとの予約を仲介することが仕事です。RSAはその逆から始まります。旅の設計者が、透析という一つの条件を旅程に組み込みます。手配される対象は治療だけではありません。あなたの旅、そのものです。

こだわりを持つ旅行者のために

クリニックへ通わず、
ホテルの中で。

RSAは、医師・看護師・臨床工学技士に加え、医療通訳の資格を持つ通訳者が、ホテルのお部屋へ伺う「ホテル完結型」の治療にも対応しています。

東京・大阪のラグジュアリーホテル3件については、お部屋での実施が技術的に可能であることをすでに確認済みです(治療の実施実績ではなく、ホテル側の設備確認です)。それ以外のホテルも、設備や配管の条件を個別に確認したうえでご案内します。

  • ホテルスイートでの透析手配
  • プライベート医療送迎コーディネート
  • 通訳の同行手配
  • コンシェルジュ水準のきめ細かな対応
  • 複数都市の旅程サポート
東京を一望するラグジュアリーホテルスイートで準備された透析ケア
東京を一望するスイートで、日常のように、ケアを受ける。
クリニック型・完了実績

クリニック型で、実際に旅をされたゲストの声

アメリカからのゲスト K.S.さん
東京 → 京都 → 東京

以下の2つの言葉は、同じ方のものです。旅行中と旅行後にいただきました。

旅行の条件
週3回の透析
ラグジュアリーホテルへの宿泊
コーディネート内容
3月30日(東京)の治療を手配
4月4日(東京)の治療を手配
旅程プランニング全般のサポート
RSAがご用意できるオプション
ホテル完結型またはクリニック型の治療オプション

このご旅行での治療は、クリニックで行いました。

旅行中の言葉
“すべてが素晴らしく、スタッフの皆様も本当に素敵でした。待ち時間は全くなく、様子を気にかけてくださったことにも感謝しています。”
旅行後の言葉
“治療は本当に素晴らしく、あなたとスタッフの皆様に心から感謝しています。皆さんのおかげで多くのことが楽になり、コーディネートしていただいたすべてに感謝しています。また日本を訪れる日を楽しみにしています。”

どんな旅でも、形にできます。

Example 1
まずは東京から、はじめよう。
7泊 東京滞在
治療場所は1カ所
初めて日本を訪れる方に最適
Example 2
東京から、京都へ。
10〜14日間の旅程
旅行日程に合わせた治療計画
ホテル滞在に組み込んだコーディネート
Example 3
日本全国、行きたい場所へ。
対応範囲: 北海道から九州・沖縄まで、日本全国
手配実績: 東京に実績、大阪・広島・札幌はケースバイケース
旅程に合わせてクリニックを手配
行きたい場所が、コースを決める
Example 4
最上の滞在と、最上のケアを。
ホテル完結型の治療オプション(空き状況による)
プレミアムな旅行体験を軸に設計

なぜ、わたしたちはこのサービスを始めたのか。

わたしたちがこのサービスを始めたのは、日本を愛する多くの方が、旅行を静かに諦めていく場面を目の前で見てきたからです。旅行が不可能だったから、ではありません。「どうすれば実現できるか」を一緒に考えてくれる人が、いなかったから。

そうなる必要は、なかった。透析があっても、日本は、届く場所にあります。プロセスを丁寧に整えれば、旅は、現実になります。RSAは、そのギャップを埋めるために存在しています。大げさな約束ではなく、あなたの状況に正直に向き合った、誠実な情報とサポートを届けるために。

透析患者の方にも、日本という体験を。自信を持って旅へ踏み出せるよう、そのかたわらに寄り添うために。

担当コーディネーター
牧 貴子(Takako Maki)
ジャパン・カルチュラル・アンバサダー/旅行業務取扱管理者
ガイドとしてのゲストレビュー233件・5点満点中4.99
RSAの体制
東京での手配実績(クリニック型)
東京都知事登録旅行業 第3-8616号
東京拠点、全国の提携クリニックと連携
米国の主治クリニック(DaVita)から治療記録を取り寄せ、日本の医療チームへ引き継いだ実績
シンプル。パーソナル。すべてお任せ。

はじめ方は、シンプルです。

1
日本旅行プラン診断

旅の目標と医療の条件をお聞かせください。何が実現できるかを確認し、あなただけのプランを描きます。

2
透析コーディネート

旅程の各都市のクリニックを日本語で特定し、連絡します。日本の医療機関が期待する書式・トーン・情報で対応します。

3
旅程を組み立てる

ホテルへの事前連絡。送迎の手配。医療書類の準備。確定した治療セッションを軸に、旅程全体を逆算して設計します。

4
日本を、存分に楽しむ

自信を持って出発してください。旅の最中も、わたしたちはいつでもそばにいます。

進め方はシンプルですが、ご質問はいくつもあるはずです。

よくいただくご質問

FREE

あなただけの
日本旅行プラン診断

まず、あなたの旅がどれだけ現実的かを確かめてください。コミットメント不要。あなたの状況をお聞きして、1営業日以内にご連絡します。

  • あなたの状況での旅行適性
  • クリニックの空き状況とスケジューリング
  • プランニングにあたっての主要事項
  • 各ステージで何が起こるか
英語圏の患者さまにお渡しするもの
1)あなただけの旅行プラン診断(4つの質問、結果は画面にその場で表示)
2)「日本の透析医療について」資料(体制の規模と長期予後を、一次資料に基づきまとめた1枚。英日併記)
3)透析旅行 準備チェックリスト(7つのフェーズ。英語版でお渡しします)
4)クリニック連絡テンプレート集(患者・ご家族用、英日併記のメール文例)

2)〜4)はフォーム送信後に牧が個別にお送りします。

あなただけの旅行プランを受け取る(無料・4つの質問・1分)

コミットメント不要。1営業日以内に直接ご返信します。

すべての準備が整い、
あとは日本に降り立つだけ。
そんな旅を、想像してください。

透析セッションは、確定している。
ホテルには、すでに連絡が入っている。
送迎は、手配されている。
医療書類は、整っている。
通訳が、待っている。
直前に慌てることは、ない。
ホテルでのケアへの不安は、ない。
あなたと、ご家族の、どちらも安心している。
頭の中は、ロジスティクスではなく、体験でいっぱいだ。
あとは、旅立つだけ。

日本旅行、どれくらい現実的か、4つの質問で確かめてみましょう。

旅の形を、一緒に考えてみてください。

透析の種類は?

旅の形を、一緒に考えるための最初の確認です。

日本にどのくらい滞在したいですか?

滞在が長くなるほどクリニックの予約数も増えますが、すべて対応可能です。

訪れたいエリアは?

都市をまたぐほどコーディネートは複雑になりますが、すべて実現できます。

旅行をお考えの時期は?

準備期間が長いほど選択肢が広がりますが、どのタイムラインにも対応します。

日本への旅を、もう一度、
自分のものにしましょう。

お名前とメールアドレスをお知らせください。直接、あなたの状況を確認し、1営業日以内に、あなたにとって何が可能かを、正直にお伝えします。

義務はありません。プレッシャーもありません。
あなたの旅の可能性について、パーソナルレビューをお受け取りいただくだけです。

すべてのお問い合わせに個別に対応しています。

契約も、コミットメントも、必要ありません。あなたに何が可能かについて、正直な会話をする。ただ、それだけです。

クリニックの空き状況には、限りがあります。

多くの透析クリニックは、事前コーディネートが必要です。早く動き始めるほど、選択肢と柔軟性が生まれます。プレッシャーをかけているわけではありません。より良い旅のための、正直な情報です。